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湘南メディカルフィットネス六本木店の
ブログです。

ダイエットが進む腸内環境のお話

こんにちは!

10月からダイエットを開始し、筋肉量を残しながら体脂肪を約10kgそぎ落とすことに成功した

湘南メディカルフィットネス六本木トレーナーの石山です!

 

今日は腸内環境とダイエットについてお話させていただきます!

ですが、ダイエットときくと「体重を落とすだけ」というイメージがあると思いますが今回は

筋肉を残しながら体脂肪を落とす「除脂肪」についてです!

 

まずはダイエットは「イベント」事にしては続けることが難しく途中でフェードアウトしてしまうと思います。

 

例えば「これを食べてはいけない」というような概念があると自分をどんどん縛り付け、しまいには食欲が爆発し

リバウンドになりかねません。

 

そのため無理の無いダイエットを「習慣化」することが大切になってきます。

習慣化するということは「無理の無い範囲」で行っていくことが必要になります。

そのため「これを食べてはいけない」という概念を捨てて、

まずは一日の摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように食事を摂っていくとダイエットは進んでいきます。

 

では、本題です。

筋肉を残しつつ体脂肪をそぎ落とすために、現在食べているお食事に「食物繊維」「発酵食品」を加えてください。

 

男性であれば一日あたり20g、女性であれば一日18gは摂るようにしましょう。

なぜ必要かといいますと、食物繊維は腸内環境を整えてくれる作用があります。

 

腸の中には腸内細菌である善玉菌、悪玉菌などの種類があり、

悪玉菌が増えてしまうと腸内環境が悪くなり、食べた物を脂肪に変えやすくするメカニズムが存在しています。

逆に、善玉菌が豊富で種類が多いほど痩せやすい体にしてくれます。

その善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれるのが食物繊維になります。

 

では実際に「どのようにしてとるのか」ですが、

「野菜」だけではなかなか上記の目安量には達することが難しいので

おススメの食物繊維としては

「玄米、ゴボウやアスパラガス、キャベツなどの野菜類、バナナやグレープフルーツなどの果物、大豆や納豆などの豆類、

シイタケやエノキなどのキノコ類、サツマイモやコンニャクなどのイモ類、わかめやひじきなどの海藻類」

が挙げられます。

 

その他に腸内環境を整える食品としては「発酵食品」もお勧めです!

「味噌、しょう油、納豆、酢、ヨーグルト、チーズ、キムチ、漬物、粕漬け、日本酒」が挙げられます。

チーズや日本酒はカロリーが高いので注意も必要ですね!

 

皆様も今後のお食事に「食物繊維」や「発酵食品」を取り入れてみてはいかがでしょうか!

 

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