Cryotherapy

クライオセラピーのご紹介
クライオセラピーは、当メディカルフィットネスの会員の方以外でもご利用いただけます。

クライオセラピーとは

クライオセラピー(Cryotherapy)とは、『cryo(冷やす)』と『therapy(療法)』を合わせた言葉で、-150℃~-120℃(冷気吹き出し口の温度)の超低温キャビン内に2~3分程入る、全身冷却療法です。
全身冷却療法は、1978年に日本人の山口博士により関節リウマチを治療するために開発されました。
私たちが知っている中で最も一般的な形態のクライオセラピーは、打ち身や捻挫した足首に昔ながらの氷袋を当てたり、氷冷水で満たした浴槽に入ったりすることです。

山口博士の発見後、内臓の炎症から各種湿疹などの皮膚疾患に至るまで、数多くの症状に対して効果があることがわかり、海外では、スポーツのプロアスリートをはじめ、フィットネスの専門家、医療センターやリハビリセンター、外傷や長期間の高ストレスから回復した患者に対応するその他の機関で広く使用され、日本でも有名なサッカーチーム、プロ野球団などで所有されています。

この全身冷却療法は、炎症、痛み、筋肉のけいれん、腫れなどの様々な疾患の症状、特に慢性炎症、けがなどの症状を緩和するために広く使用されています*1。瞬時に全身の筋肉を冷却することで、身体の熱を取り、筋の二次損傷や筋肉痛を抑制し、筋力の回復を促進します。

*1:Bettoni, L., Bonomi, F. G., Zani, V., Manisco, L., Indelicato, A., Lanteri, P., et al. (2013)

クライオセラピーの特徴

回復時間・炎症を減らす

クライオセラピーは一度に複数の炎症領域を対象とすることができます。氷治療とは異なり、筋組織は凍結療法から回復するためにダウンタイムを必要としません。すぐにトレーニングを再開することができます。

アスレチックパフォーマンスを
最大化

血行を促進して筋肉や関節の炎症を軽減するとともに、疲労はもちろんケガからの回復時間の減少も期待できます。そのためアスリートやスポーツをされる方のアフターケアやメンテナンスにも有効です。

減量

極端な低温化により血液は体温を平熱へ戻そうと、血液が体の中を駆け巡り、代謝を促進させます。クライオセラピーでは最大800カロリーを燃焼するだけでなく、代謝パフォーマンスを改善します。

エイジングケア

肌のコラーゲンの成長を刺激し、肌の弾力性を高めます。これにより、あなたは若く見え、誰もが追いかけているとらえどころのない輝きを持つあなたの肌を残します。目に見えて健康に見える皮膚が必要な場合は、凍結療法を試す必要があります。

クライオセラピーは
こんな方におすすめ

  • スポーツによる身体の痛みでお悩みの方
  • 免疫力をあげたい方
  • 日ごろの疲労がなかなか抜けない方
  • 不眠症や睡眠の質を上げたい方
心臓や高血圧、脳の血管に疾患がある場合は、当フィットネスのパートナーである湘南内科クリニック六本木院の医師に事前にご相談ください。

VISIT ご利用料金

1回(2〜3分)
14,000円(税込)

施術の流れ

1
クライオセラピーについてスタッフよりご説明いたします。
2
同意書を読んでいただき、サインをお願い致します。
3
料金のお支払をお願いいたします。
4
更衣室にて、下着のみ着衣の上、ガウン・靴下・専用の靴に着替えていただきます。
※ガウンと専用の靴は当店でご準備しております。
※ ブラジャーについては、スポーツブラなど、金属がないものに限り着用可です。
金属がある場合は、当店スタッフにお声がけください。スポーツブラをご準備いたします。
時計やアクセサリなどの金属類はお着替え時に外してください。
5
汗・ボディクリームなどはタオル等で拭き取り、肌や下着が濡れていない状態でブースにお入りください。
お入りいただきドアを閉めた後、ガウンを脱いでスタッフに渡しください。
6
リフトで頭がブースより 上になるように高さを調整します。
その際、保護用グローブをお渡ししますので、着用ください。
7
冷気が出始めたら、ブース内で身体を左右に回転していただきます。
(目が回らないようにご自分でコントロールしてください)
8
2~3分後に終了となります。
終了後、スタッフよりガウンをお渡ししますので、着用ください。
9
ドアを開けますので、そのまま更衣室にてお着替えください。

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